海外に転勤になったのでマンションを貸したいと思い賃貸として貸し出す

家を買ったけど転勤する場合

マンション 高く貸す住まいを借りたい・貸したい

家を買ったけど転勤する場合不動産会社に相談

数年前に購入した新築マンションがあります。
しかし、家を購入すると転勤があると言う話をよく耳にしますが、自分の場合もマイホームを購入して数年後に転勤の辞令が下りたのです。
転勤先は国内ではなく外国であり、少なくとも5年以上は海外での生活になり、日本に戻れるのは早くて5年、長ければ10年後などでもあり、所有しているマンションを売却すれば良いのか、それとも賃貸で部屋を貸せば良いのか悩みました。
自分が勤めている会社では、一旦海外に転勤になると8年から10年は海外での赴任が命じられるため、家族を残して日本を離れるわけには行かないので、家族も海外に一緒に行って貰う事にし、家族に話をして承諾を得たのです。
しかしながら、折角夢のマイホームを購入したのにもかかわらず、売却するのは勿体ないですし、数年後には帰国をするので、その時住む家がないと言うのは何かと不安もあります。
赴任が決まった時点では自分一人で海外での生活と言う事も考えたのですが、家族と話し合いを行った時に、マンションを第三者に貸し出してみてはどうだろうかと言った話に進んだのです。
それ以降は、第三者に部屋を貸したいと思うようになり、ネットを利用してマンションを貸す方法について調べてみたのです。
新築で購入を行っているので、住宅ローンも多く残っていますし、部屋を売却すればローン返済もゼロになりますが、帰国した時の住まい探しを考えた場合、折角購入した部屋を無駄にはしたくなかったので第三者に貸すと言う事を考えるようになりました。
部屋を貸すためには借り主となる人を探さなければなりませんが、インターネットの情報サイトを利用して調べた結果、不動産会社の仲介を利用すれば部屋を貸す事が出来る、部屋を貸せば毎月の家賃収入があるので、家賃収入を利用して住宅ローンの返済が出来ると言う事を知りました。